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断熱窓・遮光窓・サッシ交換

断熱窓交換で暖かく快適な冬と暖房費の劇的な削減を実現

断熱窓リフォーム

北海道という極寒の地域環境において、断熱窓やサッシのリフォームを行うことは、住まいの快適性と経済性に決定的な違いをもたらします。特に札幌の厳しい冬の寒さや毎朝の結露対策には、既存の窓の内側にもう一枚窓を新設する「内窓(二重窓)の設置」が、費用対効果が高く工期も短いため最も人気を集めています。

 断熱窓交換の4つの利点と注意点とは

— 札幌で窓リフォームする4つの利点 —

光熱費の削減

01/ 暖房費(光熱費)の劇的な削減

住宅から逃げる熱の約5割〜6割は「窓」からと言われています。北海道の冬は暖房を24時間つけっぱなしにすることも珍しくありませんが、窓を断熱化(樹脂サッシ+Low-E複層ガラスなど)することで熱が逃げなくなり、毎月の灯油代・ガス代・電気代を大幅に節約できます。

02/ 毎朝の「結露と凍結」からの解放

外気と室温の差が激しい北海道の冬は、窓ガラスだけでなくサッシ部分までビショビショに結露し、最悪の場合は凍結して窓が開かなくなることがあります。断熱サッシ(樹脂サッシ)に変えることで、結露を根本から抑え、毎朝の拭き掃除の手間やカビ・ダニの発生を防ぎます。

03/ コールドドラフト現象の解消

冷たい窓際に空気が触れて冷やされ、足元に冷気がサーッと流れ込んでくる「コールドドラフト現象」を防ぎます。部屋全体の温度が均一に保たれるため、リビングから廊下やトイレに出た際の急激な温度差がなくなることで、ヒートショックの防止に繋がります。

04/ 大型補助金による高い費用対効果

国の「先進的窓リノベ2026事業」など、最大半額相当(条件による)が戻ってくる高額な補助金制度が利用できるため、冬季の札幌では「投資した費用を数年の暖房費削減で回収しやすい」メリットがあります。

— 必ず気を付けるべき4つの注意点 —

結露対策

01/ アルミではなく樹脂サッシの一択

一般的なアルミサッシは熱を伝えやすいため、北海道の寒さでは使い物にならず、結露の原因になります。リフォームの際は、必ず熱を伝えにくい「樹脂サッシ(またはアルミ樹脂複合サッシの寒冷地仕様)」を選びましょう。

02/ 無暖房部屋による結露に注意

既存の窓の内側にもう一枚窓をつける「内窓(二重窓)」はお手軽で人気ですが、冬場にその部屋の暖房を完全に切ってしまうと、外側の窓と内側の窓の間の空気が冷やされ、逆に内部で結露が発生することがあります。寒冷地では、家全体のゆるやかな暖房計画が重要です。

03/ マンションは「内窓」限定が多い

マンションの場合、外側に面しているサッシやガラスは「共有部分」とみなされるため、丸ごと交換する工事(カバー工法など)は管理組合の許可が下りないケースがほとんどです。そのため、専有部分である室内側に設置する「内窓(二重窓)」での対応が基本となります。

04/ 積雪や落雪の窓への負荷を考慮する

北海道では屋根からの落雪や地面からの圧雪が窓に直接当たることがあります。特に1階の窓や落雪の危険がある場所の窓をリフォームする場合は、サッシの強度だけでなく、必要に応じて「防犯合わせガラス」等の高強度ガラスを選んだり、雪よけの設置を検討する必要があります。

 札幌で最適な窓ガラスの種類とは?

Low-E ペア(複層)ガラス

Low-E ペアガラス

構造:2枚のガラスの間に「乾燥空気」や「アルゴンガス」を挟み、ガラスの表面に特殊な金属膜(Low-E膜)をコーティングしたもの。
特徴:北海道では、室内の暖房熱を外に逃がさない「断熱タイプ(日射吸収型)」のLow-Eガラスを選ぶのが鉄則です。

トリプルガラス(3重ガラス)

トリプルガラス

構造:ガラスを3枚使用して、空気層も2層構造になったもの。
特徴:複層ガラスを遥かに凌ぐ世界最高峰の断熱性能を持ちます。北海道の極寒地域や、高断熱住宅で標準採用されています。非常に高性能ですが、重量が重く価格も高めです。

真空ガラス(スペーシアなど)

真空ガラス

構造:2枚のガラスの間をわずか0.2mmの「真空状態」にしたもの。
特徴:宇宙空間と同じで熱が伝わらないため、薄いながらも複層ガラス以上の断熱性を発揮します。「今あるサッシのままガラスだけを交換したい」というリフォームに最適です。

  内窓・二重窓の設置 ⎜ 費用の目安

今ある窓の内側にもう一つ樹脂サッシの窓を新設する工法です。最も費用対効果が高く人気です。

・小(トイレ・浴室等)

 約4.5万円〜(材料工事費込み)

・中(寝室・子供部屋等)

 約6.5万円〜(材料工事費込み)

・大(リビング掃き出し窓等)

 約13万円〜(材料工事費込み)

  外窓交換カバー工法 ⎜ 費用の目安

古い窓枠の上から新しい樹脂サッシをかぶせて、窓自体を丸ごと最新の断熱窓に変える工法です。

・小サイズ

 約10万〜15万円(材料工事費込み)

・中サイズ(腰高窓)

 約15万〜25万円(材料工事費込み)

・大サイズ(掃き出し窓)

 約30万〜50万円(材料工事費込み)

断熱窓リフォームの無料相談は

☎ 011-823-0538

AM9:00~PM6:00(水曜定休)