北海道に最適な外壁リフォームをご提案いたします

外壁リフォームは主に、新しい壁に張り替える方法と、既存の壁の上に重ねて施工する「重ね張り(サイディングカバー工法)」の2種類があります。但し北海道の冬は氷点下まで冷え込みますので、「凍害」「結露」等を考慮して、外壁の材質などに特に気を付けなければなりません。MGリフォームでは、外壁の状態をしっかり検分し、それぞれのお家に合わせた最適な外壁リフォームをご提案します。
2種類の外壁リフォームの違いを知る
— 張り替え(新しい壁に張替える) —

下地の劣化や雨漏り、元の壁(窯業系サイディングなど)の凍害がひどい場合に、古い壁を剥がして新しくする方法です。あわせて外断熱リフォーム(家の外側を断熱材で丸ごと包む)を行うことで、結露を防ぎ室内の暖かさを劇的に向上させることができます。
— 重ね張り・サイディングカバー工法 —

既存の壁の上に、軽くて防水性の高い金属系サイディング(ガルバリウム鋼板など)や樹脂系サイディングを重ねて貼る方法です。外壁材自体が水を吸わないため凍害の心配がありません。断熱材入りの金属サイディングを選べば、寒さ対策・光熱費削減にも繋がります。
カバー工法の外壁の種類について
— ガルバリウム鋼板 / SGL鋼板 —

特徴: アルミニウム・亜鉛の合金メッキを施した鋼板で、サビに非常に強く高耐久なのが特徴です。現在の主流は、ガルバリウムをさらに進化させ、サビにくさを約3倍に高めた「SGL鋼板」です。特に断熱材一体型がオススメです。
— アルミサイディング(アルミニウム) —

ガルバリウムよりもさらに軽量でサビに強いため、石狩や小樽、函館などの潮風を受けやすい沿岸地域(塩害地域)でよく選ばれます。注意点:非常に柔らかいため、ガルバリウムよりも傷や凹みがつきやすい面があります。
樹脂系サイディング(塩化ビニール樹脂)

特徴: プラスチック(塩化ビニール樹脂)製のため、弾力性があり寒さで割れず、水分を全く吸わないため凍害の心配がゼロです。また、金属のようにサビることもありません。30年近く色あせやメンテ不要の商品もあります。
壁紙クロスの張替え ⎜ 費用の目安
外壁素材の種類や張替えの工法や面積によっても変わりますが、標準的な目安は下記の通りです。
約180万〜350万円
約150万〜220万円(30年~35年)
約170万〜230万円(35年~40年)
約150万〜200万円(30年~)
約200万〜270万円(40年~)
壁紙クロス張替えの無料相談は
☎ 011-823-0538
AM9:00~PM6:00(水曜定休)







