冬場でもパワフルな給湯能力と省エネを兼ね備えた給湯器

北海道でボイラーや給湯器を交換する際は、冬の外気温や積雪に耐えうる「寒冷地仕様」が絶対条件になりますが、ご自宅の熱源(石油・ガス・電気など)に合ったものを選ぶ必要性もあります。それぞれにパワーや経済性、スペースなど特徴がありますので、専門的な知識をもった当店のスタッフにご相談下さい。個々の住環境に最適なものをご提案させて頂きます。
自宅が分離型か一体型か知っておく
北海道では、暖房と給湯用にそれぞれボイラーを分けて設置する「分離型」と暖房と給湯を兼ね備えた「一体型」の2種類があります。給湯暖房一体型が主流とはなりますが、戸建てなのかマンションなど集合住宅なのかにもよります。実際にご自宅のボイラーを確認してみると良いでしょう。一体型では当然、省スペース化が可能ですっきりと収まりますが、壊れると給湯と暖房の両方が使えなくなります。分離型ではそのようなことはありませんが、2台分のスペースと外壁に開ける給排気筒(煙突)の穴も2つ必要です。
ボイラーの熱源は3種類あります!
— 石油(灯油)ボイラー —

ガスや電気よりも圧倒的に給湯能力が高く、プロパンガス(LPG)に比べ、灯油は月々の光熱費を大幅に抑えることができます。また戸建てで一般的な「給湯・暖房一体型」のボイラーであれば、お風呂やキッチンの給湯だけでなく、家中に配置されたパネルヒーターや床暖房の温水まで1台で同時にまかなうことができます。北海道では最も主流のタイプです。
— ガスが熱源の給湯器 —

石油ボイラーやエコキュートに比べて本体価格がリーズナブルです。非常にコンパクトで壁掛けタイプなどもあります。また、水道直圧式なので冬場でも2階への給湯やパワフルなシャワーを快適に使えます。ただ、プロパンガス(LPG)エリアの場合がガス代がかなり高くなってしまうので、北ガスが通っているエリアがオススメとなります。
— 電気が熱源の給湯器 —

エコキュートが有名でオール電化住宅に向いています。電気料金の安い深夜にお湯を沸かしてタンクに貯めておき、日中にそのお湯を使うので、ランニングコストがお得になります。北海道では貯湯タンクを屋内(脱衣所など)に設置するためスペースを確保できるかどうかと気温が-25℃以下にならないエリアに限定され、導入費も高めになります。
各種ボイラー交換 ⎜ 費用の目安
ボイラーの種類や別途必要な工事の有無によっても変わりますが標準的な目安は下記の通りです。
15万〜25万円(工事費込み)
25万〜45万円(工事費込み)
18万〜25万円(工事費込み)
35万〜50万円(工事費込み)
45万〜80万円(工事費込み)
各種ボイラー交換の無料相談は
☎ 011-823-0538
AM9:00~PM6:00(水曜定休)







